スタッフブログ
頚椎症(頸椎症)・頚部脊椎症(頸部脊椎症)
「頚椎症」と聞くと、すぐに首の骨や関節が悪くなっていると考えます。
確かに加齢により椎間板や背骨の関節の変性はありますが、老化するのはこれだけではありません。筋肉や皮膚も同じように老化(退行変性)します。どうしても、骨や関節を主体に考えてしまうと、偏った見方になります。
筋肉が緊張、硬くなると血管・リンパを締めつけることになり、そこから骨・関節へ行く循環が滞ります。その結果、椎間板や背骨の関節の変性、老化が進行してしまいます。この変性してしまった椎間板や関節を元に戻すことは難しいです。しかし、筋肉の緊張を改善し骨・関節への循環を改善することは十分に可能です。
頚椎のレントゲン検査において、50歳以上では3%のみが正常であると言われており、レントゲンの結果と症状の因果関係はイコールではないように思います。実際の臨床で頚椎症やストレートネック、椎間板が狭くなっている、と診断された患者様を多く診てきました。どの筋肉が悪いのかを判別し、きっちりと治療することができれば著名に改善することができるはずです。
お問い合わせ
HOME
アクセス
施術メニュー一覧
スタッフ紹介
初めての方へ
お悩み改善例
よくある質問
院内紹介
会社概要
症状別メニュー
【肩・腕・手】
症状別メニュー
【背中・胸】
症状別メニュー
【腰・お尻・股関節】
症状別メニュー【膝・足】
症状別メニュー
【スポーツ】
- 鵞足炎(がそくえん)
- オスグッド・シュラッター病
- ジャンパー膝 別名:膝蓋靭帯炎(膝蓋腱炎)
- ランナー膝(別名:腸脛靭帯炎)
- ゴルフ肘 上腕骨内側上顆炎
- アキレス腱炎・周囲炎
- 梨状筋症候群
- アキレス腱断裂
- シーバー病/セーバー病(別名:踵骨骨端症)
- 三角骨障害
- スポーツ障害
- 野球肩
- 踵(かかと)の痛み
- 足底腱膜炎(足底筋膜炎)
- グロインペイン症候群
- 背中の痛み
- ばね指(弾発指)
- 肉離れ
- シンスプリント
- 股関節痛
- 足首の捻挫(足関節捻挫)
- 膝の痛み
- オーバーユース(使いすぎ)症候群
- テニス肘 上腕骨外側上顆炎
- 胸郭出口症候群(きょうかくでくちしょうこうぐん)
- 腰痛
- 半月板損傷
- 腰椎分離症・分離すべり症
- 野球肘
- 手首の痛み













