スタッフブログ
交通事故の誤解①~人身事故にはしない方がいい?~
交通事故でケガをした場合、
人身事故にするか
物損事故で処理するか、
迷われた方もいるかもしれません。
事故現場の警察官から
「人身事故にすると被害者も刑事処分を
受けるから物損事故にした方がいい」と
説明を受けた方もいるようです。
誤解してる方が多いですが、
刑事処分を受けさせるかを
決めるのは「検察庁」です。
警察ではありません。
警察官は、人身事故にすると
実況見分調書を作る必要があります。
これが面倒で物損事故扱いに
誘導する方もいるようです。
実況見分調書がないと後々、
過失割合でもめたとき、
証拠が乏しい事態になるかも
しれません。
物損事故扱いにしてしまうと、
軽微な事故として扱われることがあり、
オススメすることはできません。
物損事故と人身事故の違いは
過去のブログから
⏬
“ブログ一覧 | くらまえ鍼灸整骨院 公式ホームページ” https://www.kuramaemt.com/787
事故から月日が経っていないのなら、
警察も人身事故として受理してもらえる
可能性があります。
診断書も病院から発行して
もらえるはずです。
まとめ
ケガをしているのであれば、遠慮をせずに
人身事故の届け出を警察にだしましょう!
交通事故のことなら
くらまえ鍼灸整骨院
予約優先制 駐車場完備
LINE予約有(HPからともだち登録)
〒591-8004
堺市北区蔵前町2-1-15
予約Tell 072-254-6611
お問い合わせ
HOME
アクセス
施術メニュー一覧
スタッフ紹介
初めての方へ
お悩み改善例
よくある質問
院内紹介
会社概要
症状別メニュー
【肩・腕・手】
症状別メニュー
【背中・胸】
症状別メニュー
【腰・お尻・股関節】
症状別メニュー【膝・足】
症状別メニュー
【スポーツ】
- 鵞足炎(がそくえん)
- オスグッド・シュラッター病
- ジャンパー膝 別名:膝蓋靭帯炎(膝蓋腱炎)
- ランナー膝(別名:腸脛靭帯炎)
- ゴルフ肘 上腕骨内側上顆炎
- アキレス腱炎・周囲炎
- 梨状筋症候群
- アキレス腱断裂
- シーバー病/セーバー病(別名:踵骨骨端症)
- 三角骨障害
- スポーツ障害
- 野球肩
- 踵(かかと)の痛み
- 足底腱膜炎(足底筋膜炎)
- グロインペイン症候群
- 背中の痛み
- ばね指(弾発指)
- 肉離れ
- シンスプリント
- 股関節痛
- 足首の捻挫(足関節捻挫)
- 膝の痛み
- オーバーユース(使いすぎ)症候群
- テニス肘 上腕骨外側上顆炎
- 胸郭出口症候群(きょうかくでくちしょうこうぐん)
- 腰痛
- 半月板損傷
- 腰椎分離症・分離すべり症
- 野球肘
- 手首の痛み













