スタッフブログ
東京で身体機能評価と運動療法の研修を受講してきました
院長の貞松です。
2025年6月17日(水)、東京で開催された身体機能評価と運動療法に関する研修へ参加してきました。
くらまえ鍼灸整骨院では、徒手療法や鍼施術を中心に施術を行っていますが、患者さまのお悩みの中には、筋肉や関節の状態だけでなく、身体の使い方や動作のクセ、身体機能の低下が関係しているケースも少なくありません。
例えば、
・慢性的な肩こり
・繰り返す腰痛
・膝の痛み
・スポーツ障害
・姿勢の崩れ
・身体の動かしにくさ
などです。
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今回の研修では、単に筋力を鍛えるためのトレーニングやボディメイクではなく、身体の状態を評価し、一人ひとりが効率よく身体を動かすための考え方や運動療法について学びました。
スポーツ障害の関連ページはこちら🔽
また実際に身体を動かしながら、
・身体機能の評価方法
・股関節や足関節の機能評価
・姿勢や動作の見方
・運動療法の基本的な考え方
などについて学ぶことができました。
近年では、肩こりや腰痛などの慢性的な症状に対して、徒手療法や物理療法だけでなく、適切な運動療法を組み合わせる重要性も報告されています。
もちろん、すべての患者さまに運動療法が必要というわけではありません。
しかし、
「腰痛を何度も繰り返している」
「肩こりが改善してもすぐに戻ってしまう」
「スポーツ復帰後に同じ場所を痛めてしまう」
といったケースでは、筋肉や関節だけでなく、身体機能の改善が重要になる場合があります。
実際に当院へ来院される患者さまの中にも、
「運動をすると痛みが出る」
「身体が思うように動かない」
「姿勢が気になる」
「スポーツでケガを繰り返している」
といったお悩みを抱えている方がおられます。
そのような場合には、
・姿勢
・身体の使い方
・股関節や足関節の機能
・体幹機能
・バランス能力
などを確認することで、新たな気付きが得られることがあります。
また、スポーツに取り組む学生や一般の方にとっては、身体機能を適切に保つことがスポーツ障害の予防やコンディショニングにつながる可能性があります。
さらに、高齢の方にとっても、身体機能の維持は日常生活の質(QOL)の向上や健康寿命の延伸を考える上で重要な要素の一つです。
今回の研修は、身体機能評価や運動療法について学び始める貴重な第一歩となりました。
まだ学び始めた段階ではありますが、今後さらに知識と技術を深め、肩こりや腰痛、膝痛、スポーツ障害などでお悩みの患者さまに還元できるよう研鑽を続けていきたいと思います。
くらまえ鍼灸整骨院では、筋肉や関節だけでなく、身体全体の機能にも目を向けながら、患者さま一人ひとりに合わせた施術や運動指導を行えるよう取り組んでまいります。
これからも地域の皆さまの健康づくりに貢献できるよう、知識と技術の向上に努めてまいります。

堺市北区/新金岡駅・北花田駅の両方からアクセスしやすい/くらまえ鍼灸整骨院
予約制/駐車場4台完備
交通事故・スポーツ障害
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