デスクワークによる肩こり
- パソコン作業をしていると首や肩が重だるくなる
- 夕方になると肩こりが強くなる
- 肩甲骨の内側が張るような感じがする
- 肩こりがはひどくなるの頭痛が出ることがある
- 目の疲れや集中力の低下を感じる
- 首を動かしにくい
- マッサージを受けてもすぐに元へ戻ってしまう
- 仕事中に無意識に肩へ力が入ってしまう
- スマートフォンを見る時間が長い
- デスクワーク中心の生活になってから肩こりが気になるようになった
このようなお悩みで来院される方は少なくありません。
実際に当院にも、堺市北区をはじめ、新金岡駅や北花田駅周辺で働かれている会社員の方や事務職の方が多く来院されています。
近年はパソコン作業だけでなく、スマートフォンやタブレットを使用する機会も増え、首や肩への負担は以前より大きくなっています。
また、長時間の運転などの同じ姿勢もデスクワークと同じように肩こりが起こります。
デスクワークによる肩こりは単なる疲労だけではなく、姿勢や身体の使い方、肩甲骨や背骨の動きなどが関係していることもあります。
デスクワークによる肩こりとは|堺市北区 くらまえ鍼灸整骨院

デスクワークによる肩こりとは、長時間のパソコン作業や事務作業などによって首や肩まわりの筋肉へ負担がかかり、重だるさや張り感、痛みなどが生じる状態です。
パソコン作業中は画面を見るために頭が前方へ出やすくなります。
頭の重さは成人で約4〜6kg程度あるといわれています。
本来であれば頭は背骨の上にバランスよく乗っていますが、頭が前方へ出るほど首や肩の筋肉は常に頭を支え続けなければなりません。
特に、
・半棘筋
・頭板状筋
・肩甲挙筋
・僧帽筋
などの筋肉には大きな負担がかかりやすくなります。

また、キーボードやマウス操作では腕を前方に出した状態が続くため、肩甲骨の動きも少なくなります。
肩甲骨は首や腕と連動して動く構造ですが、長時間同じ姿勢が続くことで動きが少なくなり、首や肩の筋肉へ負担が集中してしまいます。
さらに、
・長時間休憩を取らない
・ノートパソコンを使用することが多い
・モニターの位置が低い
・スマートフォンを見る時間が長い
・ストレスが多い
といった要因も肩こりを強くすることがあります。
なぜ肩を揉んでも戻ってしまうのか
「マッサージを受けると楽になる」
「肩を揉むと一時的に軽くなる」
そのような経験をされた方も多いと思います。

しかし、数日すると再び肩こりが気になり始めるケースも少なくありません。 その理由の一つは、肩こりの原因が肩だけに存在していないことです。
例えば、
・肩甲骨の動きが少なくなっている
・胸椎(背中の背骨)の動きが低下している
・頭が前方へ出る姿勢になっている
・同じ姿勢を長時間続けている
といった状態では、肩の筋肉へ継続的に負担がかかり続けます。
肩の筋肉だけをほぐしても、負担の原因そのものが残っていれば再び筋肉は緊張しやすくなります。 そのため、肩だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することが大切だと当院では考えています。
当院で考えるデスクワークによる肩こり|堺市北区 くらまえ鍼灸整骨院
くらまえ鍼灸整骨院では、肩こりを単純に「肩の筋肉が硬くなっている状態」とは考えていません。
実際には、
・首の動き
・肩甲骨の動き
・胸椎の動き
・姿勢のクセ
・日常生活での身体の使い方
などが関係していることがあります。

特にデスクワークの方は、肩甲骨が固定されやすく、胸椎の動きも少なくなっているケースが多くみられます。その結果、首や肩の筋肉が常に働き続ける状態となり、肩こりにつながっていることがあります。
また、当院では肩甲骨と腕の動きの連動性や、首から背中にかけての筋肉の状態も確認しています。
肩がつらいからといって肩だけを施術するのではなく、身体全体のつながりを考えながら施術を行っています。
当院の施術|堺市北区 くらまえ鍼灸整骨院

まずは現在のお身体の状態を確認し、
・どの動きで負担が出るのか
・どの筋肉に緊張があるのか
・肩甲骨や胸椎の動きはどうか
などを確認していきます。
そのうえで、
・徒手療法
・鍼施術
・運動療法
などを組み合わせながら施術を行います。
首や肩だけでなく、肩甲骨周囲や背中の状態も確認しながら、その方に合わせた施術を行っています。
また、施術だけでなく、ご自宅や職場でできるセルフケアや身体の使い方についてもお伝えしています。
デスクワーク中に気を付けたいポイント|堺市北区 くらまえ鍼灸整骨院

デスクワークによる肩こりは、日常生活の中での工夫によって負担を軽減できる場合があります。
・30〜60分に一度は立ち上がる
・肩甲骨を動かす習慣をつくる
・モニターの高さを調整する
・スマートフォンを見る時間を減らす
・深呼吸を意識する
こうした小さな積み重ねが首や肩への負担軽減につながります。
ただし、すでに肩こりや頭痛などの症状が強く出ている場合は、セルフケアだけでは改善が難しいこともあります。
肩こりページはこちら
⇩
https://kuramaemt.com/syojyo/katakori/
よくある質問|堺市北区 くらまえ鍼灸整骨院
Q. 肩こりと頭痛は関係がありますか?
首や肩まわりの筋肉の緊張が強くなることで頭痛につながる場合があります。
実際に肩こりと頭痛を併発して来院される方も多くいらっしゃいます。
Q. デスクワークを続けながら施術を受けられますか?
可能です。
お仕事を続けながら負担を軽減できるよう、お身体の状態に合わせて施術やセルフケアをご提案しています。
Q. 鍼施術は受けられますか?
はい。
筋肉の緊張が強い場合や慢性的な肩こりが続いている場合には、状態に応じて鍼施術を行っています。
デスクワークによる肩こりでお悩みの方へ|堺市北区 くらまえ鍼灸整骨院

デスクワークによる肩こりは、肩だけではなく首や肩甲骨、背骨の動きなど様々な要素が関係しています。慢性的な肩こりだから仕方ないと諦めている方も少なくありません。
くらまえ鍼灸整骨院では、お身体の状態を確認しながら、その方に合わせた施術を行っています。
デスクワークによる肩こりでお悩みの方は、くらまえ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
当院は堺市北区にあり、新金岡駅・北花田駅からアクセスしやすい場所にあります。堺市内でデスクワークによる肩こりにお悩みの方もお気軽にご相談ください。

執筆者:
くらまえ鍼灸整骨院 院長 貞松正剛
くらまえ鍼灸整骨院では、患者様の笑顔のため、全力で施術にあたらせて頂きます。
お身体の痛み・不調でお悩みの方、どんな些細なことでも結構です。
ぜひお気軽に当院へお越しください。
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