堺市北区のくらまえ鍼灸整骨院|肩こり・腰痛・交通事故治療

診療時間

スタッフブログ

2026年7月2日(木)金岡ボーイズでトレーナー活動を行いました

2026年7月2日(木)金岡ボーイズでトレーナー活動を行いました

野球選手のスポーツ障害は身体全体の評価が重要

 

堺市北区のくらまえ鍼灸整骨院です。

2026年7月2日(木)、堺市北区長曽根町を拠点に活動されている金岡ボーイズを訪問し、トレーナー活動を行いました。

今回は4名の選手の身体機能を評価し、それぞれの状態に合わせた施術やアドバイスを行いました。

野球は「投げる」「打つ」「走る」といった全身運動を繰り返す競技です。

そのため、肩や肘、膝など痛みが出ている部位だけを見るのではなく、身体全体の動きや関節の可動域、筋機能などを総合的に評価することが大切になります。

 

今回対応した選手の症状

今回対応したのは、以下のような症状を抱えた4名の選手でした。

 

・走ると左膝に痛みが出る選手

・左股関節の痛みがある選手

・右肩の可動域制限と右肘内側の痛みがある選手

・下肢全体の張りが強く、特にアキレス腱周囲の筋緊張が目立つ選手

同じ「痛み」という症状でも、その原因は一人ひとり異なります。

そのため、まずは身体の状態を丁寧に評価し、症状との関連性を確認することから始めました。

 

左膝の痛みと足関節の可動域制限

左膝痛を訴えていた選手では、左足関節の可動域制限がみられました。

足関節の動きが十分に出ない状態では、走行や切り返し動作の際に膝へ負担が集中しやすくなる場合があります。

膝だけでなく足関節の機能も確認し、関連する筋肉や関節へアプローチを行いました。

膝の痛み記事はこちら🔽

膝の痛み

 

左股関節痛と大臀筋の機能

左股関節に痛みがあった選手では、大臀筋の機能低下がみられ、荷重時に股関節へ痛みが誘発されていました。

大臀筋は股関節を伸展・安定させる重要な筋肉です。

十分に機能しない状態では股関節だけでなく、腰や膝へも負担が及ぶ可能性があります。

そのため、股関節周囲だけでなく筋機能全体を確認しながら評価・施術を行いました。

股関節痛の記事はこちら🔽

股関節痛

 

肩・肘だけでなく投球動作全体を評価

右肩の可動域制限と右肘内側の痛みを訴えていた選手では、肩関節だけではなく肩甲帯や胸郭の動きも確認しました。

野球の投球動作は、下肢・体幹・胸郭・肩甲帯・上肢へと力を効率よく伝えることで成り立っています。

そのため、肩や肘だけを施術するのではなく、投球動作全体を考慮した評価が重要になります。

野球肩の記事はこちら🔽

野球肩

 

野球肘の記事はこちら🔽

野球肘

 

コンディショニングの重要性

下肢全体の張りを訴えていた選手では、特にアキレス腱周囲の筋緊張が強くみられました。

野球では練習や試合が続くことで疲労が蓄積しやすく、柔軟性の低下や筋肉の張りは、肉離れやアキレス腱障害などのスポーツ障害につながる可能性があります。

痛みが出てから対応するだけでなく、日頃からコンディショニングやセルフケアを行うことも大切です。

 

くらまえ鍼灸整骨院が大切にしていること

 

くらまえ鍼灸整骨院では、スポーツ障害に対して痛みのある部位だけを施術するのではなく、

・関節可動域

・筋機能

・姿勢

・身体全体の連動性

・競技特性

などを総合的に評価し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

また、施術だけでなく、競技復帰や再発予防、コンディショニングまで見据えたサポートを大切にしています。

今後も地域のスポーツ活動をサポートしていきます

今回も実際のトレーナー活動を通して、多くの学びと経験を得ることができました。

 

スポーツ障害は、早期に適切な評価と対応を行うことで、競技への早期復帰や再発予防につながる場合があります。

今後もトレーナー活動や研修を通じて知識・技術をさらに深め、地域でスポーツに取り組む子どもたちや学生の皆さんをサポートできるよう努めてまいります。

スポーツ中の肩・肘・腰・膝・足首の痛みや違和感でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

スポーツ障害の記事はこちら🔽

スポーツ障害

 

お問い合わせ

TEL

LINE

住所
〒591-8004
大阪府堺市北区蔵前町2-1-15
アクセス
駐車場4台完備
地下鉄御堂筋線
・「北花田」駅から徒歩12分
・「新金岡」駅から徒歩15分

診療時間

HOME

アクセス

施術メニュー一覧

スタッフ紹介

初めての方へ

お悩み改善例

よくある質問

院内紹介

会社概要

  • スタッフブログ
  • LINE
  • エキテン
  • 接骨ネット