お悩み改善例
10年間ボールを投げられなかった元高校球児が再び外野からキャッチャーまで返球できるようになった症例 年齢:20代 性別:男性 趣味:野球 部位:右肩関節 疾患名:野球肩
主症状
野球でボールを投げることができない
10年前に発症しそれ以来、塁間の距離を投げることができない
検査
右肩関節 内旋可動域制限
2ndポジョンで力が入らない
治療
徒手療法:
右肩関節の可動域には、脊柱筋全体が関与しているため腰背部から施術。肩甲帯の筋肉も頸部と解剖学、運動学的に連結しているためアプローチ。
右肩関節は重点的にアプローチし、2ndポジョンで陽性反応があったため、強く関与していると考えられる棘下筋を施術した。
鍼治療:
肩関節を構成するロテーターカフを中心に三角筋などを施術
治療頻度および治療期間
初診から1週間に1回の頻度で施術し、4回目の来院時に塁間を投げられたと報告を受けた。
その後、2週間に1回のペースで計7回通院。
レフトからツーバウンドでキャッチャーに投げれるまで回復。
【症状・部位の問診】
施術内容および費用
施術内容:徒手療法・鍼治療
費用:当ホームページ料金表参照
リスク
治療刺激による血流改善のため、一時的に筋肉痛のような症状や倦怠感を感じることがある
お問い合わせ
HOME
アクセス
施術メニュー一覧
スタッフ紹介
初めての方へ
お悩み改善例
よくある質問
院内紹介
会社概要
症状別メニュー
【肩・腕・手】
症状別メニュー
【背中・胸】
症状別メニュー
【腰・お尻・股関節】
症状別メニュー【膝・足】
症状別メニュー
【スポーツ】
- 鵞足炎(がそくえん)
- オスグッド・シュラッター病
- ジャンパー膝 別名:膝蓋靭帯炎(膝蓋腱炎)
- ランナー膝(別名:腸脛靭帯炎)
- ゴルフ肘 上腕骨内側上顆炎
- アキレス腱炎・周囲炎
- 梨状筋症候群
- アキレス腱断裂
- シーバー病/セーバー病(別名:踵骨骨端症)
- 三角骨障害
- スポーツ障害
- 野球肩
- 踵(かかと)の痛み
- 足底腱膜炎(足底筋膜炎)
- グロインペイン症候群
- 背中の痛み
- ばね指(弾発指)
- 肉離れ
- シンスプリント
- 股関節痛
- 足首の捻挫(足関節捻挫)
- 膝の痛み
- オーバーユース(使いすぎ)症候群
- テニス肘 上腕骨外側上顆炎
- 胸郭出口症候群(きょうかくでくちしょうこうぐん)
- 腰痛
- 半月板損傷
- 腰椎分離症・分離すべり症
- 野球肘
- 手首の痛み













